【比較レビュー】クックフォーミー・ビストロ・ホットクックを家事ラク目線で選ぶなら?

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忙しい日や育児中でも「放っておける」調理家電がほしい。
そんな人に向けて、この記事では クックフォーミー・ホットクック・オートクッカービストロ の3機種を“家事ラク目線”で比較しました。
実際にクックフォーミーを使った経験と、口コミ・仕様を踏まえると、結論はこうです👇

  • 完全放置でラクしたい人 → ホットクック(放置調理度No.1)
  • 揚げ調理も時短も両立したい人 → オートクッカービストロ(多機能&圧力対応)
  • コスパ重視・圧力メインで時短したい人 → クックフォーミー

それぞれの特徴と、実際の使い勝手を詳しく見ていきましょう。

忙しい日の味方を探して

家事の中でも、特に負担の大きかったのは料理!
少しでもキッチンに立つ時間を減らしたくて、初めて購入した時短家電が、T-falのクックフォーミー(CY8751JP)でした。

実際に使ってみた経験から、良かった点・イマイチだった点、そして他の機種との比較も交えてご紹介します。

クックフォーミーを使ってみてわかったこと

◎便利だったところ

  • 圧力鍋なので、加圧・減圧を自動でやってくれるのがとてもラク。
  • タイマー調理が可能で、設定すれば自動で開始から終了まで進んでくれる。

共働きや子育て中のママ・パパには、この「放っておける時間」が貴重ですよね。

△不便だったところ

ただ、実際に使ってみると「完全に放置できるわけではない」と感じる部分もありました。

  • レシピの工程が多く、加圧前に炒めるなどの手間が意外と多い
  • 作りたいメニューを探すのが大変で、検索機能が弱い
  • アプリからレシピを送るなどの連携機能がない ※最新機種では改善

圧力鍋としては優秀なのですが、「もっと簡単にできたらいいのに」と思う場面もありました。
結局、使う機会が少なくなってしまったんです。

ぐりちゃん
ぐりちゃん

そんなに使わなくなっちゃったの?

ちょびるん
ちょびるん

正直、ガスコンロで使える圧力鍋持っていたのと、料理を作る工程がさほど変わらなかったから、手間が減った感じがしなかったの。

ホットクック・ビストロを口コミで比較!

クックフォーミーを思ったより活用できなかったことで、他の家電の導入を検討し始めました。
ここでは、検討した結果わかったことを紹介します

ホットクックの印象

ホットクック(KN-HW24H)はXなどで感動を伝えるポストが多く、前から気になっていました。

ホットクックは本当の意味で放置調理ができるという口コミがとても多いです。
材料を入れてスイッチを押すだけで、かき混ぜまで自動。
忙しい家庭では“神家電”とも言われているとか。
また、調理状況を負荷センサー・温度センサー・蒸気センサーのトリプルセンサーでチェックしているため、多少材料の量にバラツキがあっても過熱しすぎによる調理ミスなどなく、安定した水準の味の料理を作成することができます。

ただし、加圧調理はできないため、煮込み系は時間がかかる傾向があります。
それでも、手を動かさずに1品完成するというのは大きな魅力です。

ぐりちゃん
ぐりちゃん

でも、圧力調理できないから、時短にはならないんでしょ?

ちょびるん
ちょびるん

そうなんだけど、一番口コミやコメントで評判がいい印象を持ったのがホットクックなんだよね。レシピは美味しいし、放っておけるし。なんと、2台持っている人もいるんだよ!

ビストロの印象

実は調べた当初、ビストロ(NF‑AC1000)はオーブンの印象が強く、自動調理機の存在を知りませんでした。

パナソニックのオートクッカービストロは、「鍋底かきまぜ」×「圧力調理」で、炒めも煮込みも手軽にこなせるのが特徴。鍋底から全体を混ぜるため、味が均一に仕上がりやすい印象です。高温調理(最大140℃)にも対応しており、チャーハンなどもパラっと仕上がります。

一方で操作も多めなため、慣れるまで少し時間がかかるという声もあります。自動調理メニューは約25件が初期登録されており、アプリで追加・削除が可能ですが、こちらもアプリと本体の連携には多少の慣れが必要です。

ちょびるん
ちょびるん

ビストロのネックは価格かな。圧力もできて、自動かき混ぜ機能も、高温調理もあるから、価格が一番高めな印象があるね。

ぐりちゃん
ぐりちゃん

から揚げを食べたい人は、高温調理があるビストロ一択かも?自動かき混ぜ&高温調理でカリッとできて美味しそう!

三つの機種を比較

ここまでクックフォーミー、ホットクック、オートクッカービストロについてコメントしましたが、纏めると以下のような感じです。

機種放置度時短度価格
(目安)
向いている人
クックフォーミー
(CY8751JP)
¥30,000〜・圧力調理で短時間に仕上げたい人。
手順に少し手間を許せる人向け
ホットクック
(KN-HW24H)
¥45,000〜・とにかく放置で済ませたい家庭。
・共働き、育児中など時間に余裕がない人向け。
ビストロ
(NF-AC1000)
¥65,000〜多機能+短時間+料理の幅も求める人。
・少し価格を許せる人。
ビストロ
(NF-AC700)
¥55,000〜圧力機能は不要
・自動調理、料理の幅(揚げ焼き等)を求める人向け。

それぞれ特徴があり、機能もさることながら価格も大幅に違います。
多機能はやはりお高め、自分が家電に求めていることは何か?を明確にすることでどの機種が必要か、判断しやすくなります。

終わりに

今回比較した3つの機種は、どれも「時短」や「家事の負担軽減」という点で頼もしい家電ですが、向いているタイプが少しずつ違います。

  • ホットクック は「完全放置・失敗なし」で育児中や共働き家庭に最適。
  • オートクッカービストロ は「圧力×自動かき混ぜ×高温調理」で、料理好きにも満足度が高い。
  • クックフォーミー は「価格と時短のバランス重視派」におすすめ。

家電の進化で「料理=頑張るもの」から「家族で楽しむ時間」に変わりつつあります。
この記事が、あなたにぴったりの”家事ラク家電”を選ぶきっかけになれば嬉しいです

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