理不尽さに押しつぶされそうな日~自分の心を救う5つのステップ~

心のゆとり
理不尽さに押しつぶされそうな日 - 1

こんにちは!ちょびるんです。
毎日頑張って生活していると、どうしても避けられない理不尽や不公平感で辛い気持ちに襲われることがあります。例えば・・・。

  • 自分が体調不良のときに限って、相手は仕事で抜けられない。
  • 本当ならフォローしてもらえるはずなのに、結局ひとりで子どものお世話をすることになった。

そして、いざ相手が体調を崩したときには…

  • 相手はゆっくり寝込める。
  • 自分は元気だから子どもの面倒を見ることになり、
    「私の時は誰が助けてくれたの?」という気持ちがよみがえる。

「なんで私の時だけ……?」
「誰も悪くないって分かってるのに、苦しくなる…」

そんな“どうしようもない理不尽”こそ、心が深く疲れてしまう瞬間です。

でも、あなたの心をそっと救う方法はあります。
ここから紹介する 5つのステップ は、感情を押し殺すことなく、やさしく心を整えるためのものです。

STEP1:相手を責めない。そのかわり、自分の気持ちに寄り添う

相手の体調不良や仕事の都合は、相手が望んだことではありません。
だから責められない…ということは頭ではわかっている。

だけどそれでも、

「本当は助けてほしかったのに…」
「あのときの私は限界だった」

そう思うのは当然のことです。

“相手を責めない”=“自分の感情を我慢する”ではありません。

むしろ大事なのは、
「私はあの状況で本当によく頑張ったよ」
と、自分の気持ちを丁寧に拾ってあげること。

心の声を置き去りにしないであげてくださいね。

ちょびるん
ちょびるん

わかってるの、どうしようもないって。でも辛かったの

ぐりちゃん
ぐりちゃん

それは当然の気持ちだよ。
それをもって当然だから、その気持ちを持つことに罪悪感を感じないで。
自分の心のケアを一緒に考えよう

STEP2:辛かった“自分”を認めて、やさしく慰める

「弱いわけじゃないよ」
「限界になるくらい、ちゃんと頑張ってたんだよね」

こんなふうに、自分に声をかけてあげましょう。

辛いと感じるのは間違いではありません。
だって、辛いものは辛いから。

ここで大事なのは、
“辛い気持ちを否定しない”こと。

感情は押し込めるほど大きくなります。
認めてあげることで、ふっと軽くなる瞬間が生まれます。

STEP3:相手がしてくれた“優しさ”を思い出して、心のバランスを整える

今回だけを見ると、「私ばっかり」になってしまいます。
でも、過去のことを振り返るとどうでしょう?

  • 忙しい時に家事を代わってくれた
  • しんどい日に静かに気遣ってくれた
  • さりげない優しさをくれた瞬間

「本当に何もしてくれていないわけじゃない」
そう思えるだけで、不公平感の鋭さが少し和らぎます。

今回に関しては、
ただタイミングが合わなかっただけ。

そう捉えられる余白を、自分の心に作ってあげられると楽になります。

ちょびるん
ちょびるん

私がしんどい時は、ごはん作ってくれたり、子供の相手をメインに担当してくれたり、「部屋で寝ておいで」って送り出してくれるの。

ぐりちゃん
ぐりちゃん

今回はタイミングが合わなかったけど、普段はちゃんと一緒にやってくれているんだね!

STEP4:小さな“癒しツール”で、心をゆっくり回復させる

心の疲れは、目に見えないぶんケアしにくいもの。
まずは今感じている辛さを軽減することが大事です。
だからこそ、日常の小さな癒しを積極的に使いましょう。

💞すぐにできる心の応急処置リスト

皆さんには、ちょっとした気持ちを落ち着せられるアイテムはありますか?
無ければ、何でもいいので以下の項目を試してみてください。

  • お気に入りのお茶を淹れる
  • ちょっといいチョコをひとつだけ食べる
  • 優しい音楽を流す
  • 深呼吸をゆっくり3回だけやってみる
  • スマホを置いて5分間だけ目を閉じる
  • 夜風を浴びながら少し散歩する
  • アロマや良い香りを使う
  • やわらかいライトをつけてぼんやりする

“少しだけ自分を甘やかす”くらいのイメージでOKです。
それが、気持ちを立て直す大きな一歩になります。

ちょびるん
ちょびるん

私の場合は、AmazonMusicでリラックス系の音楽を流してもらったり、お気に入りのはちみつカモミールティーを飲んだりしています。

ぐりちゃん
ぐりちゃん

Amazonのアレクサを導入したのは凄く便利だったね!!
「アレクサ リラックスできる音楽を流して」というだけで流してくれるもんね

STEP5:相手が元気になったら、やさしく「自分の時間」をリクエストする

辛かった気持ちをそのままにしておくと、心の奥にモヤモヤが残ってしまいます。
だから、相手が回復したタイミングで少し気持ちを伝えてみましょう。

✉️伝え方のコツ(喧嘩にならないやさしい言い方)

「あの時けっこうしんどかったから、
ちょっとだけ一人の時間をもらえると助かるな」

ポイントは3つ:

  • 責めない
  • 事実だけ伝える
  • “お願い”で締める

この形にすると、相手も受け取りやすくなります。

さらに余裕があれば、
「次に同じ状況になったとき、お互いどうしたらいいかな?」
と軽く話しておくと、次の理不尽さに飲まれにくくなります。

おわりに:あなたの気持ちは、ちゃんと大切にしていい

誰も悪くない状況ほど、自分の感情は行き場を失ってしまいます。
けれど、あなたがそのときに感じた “みじめさ”も“孤独感”も本音 です。

それは、
あなたが真剣に家庭や生活を守ろうとしている証拠。

だからどうか、
今日くらいは自分の心をやさしく抱きしめてあげてください。

そして、少しずつ重たい気持ちを手放していけば大丈夫。
あなたの心は、大切にしていいものなんです。

どうか、この記事が、今辛いどこかの誰かの助けになれば幸いです。

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