【体験談】夜泣きで寝れない夜に試してよかった4つの対処法

【体験談】夜泣きで寝れない日々に試して良かった4つの対処法 子育てノート

こんにちは!
ちょびるんです。今は3人の母親をしている私にも
今、思い出しても特に辛い日々がありました。

ちょびるん
ちょびるん

また泣き出した・・・。
もう何時間寝てないんだろう・・・。

真っ暗な部屋で時計を見ると、深夜2時。
頭はぼんやり、体はフラフラ…。

夜泣きが続くと、本当に心がすり減りますよね。
私も当時は、寝不足で涙が出るほどつらい日々でした。
でも、ある工夫をしたことで、少しずつ夜泣きに対するストレスが減り、睡眠時間も確保できるようになりました。
この記事では、私が実際に試して「これは効果があった」と感じた夜泣き対処法を紹介します。

この記事は、こんな人にお勧め

  • 夜泣きで寝不足になっているママ・パパ
  • 泣き止まない赤ちゃんにどう接していいかわからない
  • 気持ちが限界で、少しでも楽になりたい

夜泣きで寝れない日々、心が壊れかけた私の話

出産前までは「夜に寝られるのは当たり前」でした。
でも、子どもが生まれてからは、1時間おきに起こされ、授乳して、また寝かしつけて…。
当たり前だった“睡眠”が一気に遠のいてしまいました。

育児が始まって3〜4か月頃には、心も体も限界。
何度も泣いてしまうこともあり、「育児ノイローゼ」という言葉が頭をよぎりました。

ネットで「夜泣き 寝かしつけ」と検索しまくった日々

夜中、スマホで検索するキーワードはいつも同じ。

「一晩中寝る方法」
「夜泣きをやめさせる方法」

出てくるのは「ネントレ」「ジーナ式」など、さまざまな育児メソッド。
「これでうちの子も寝てくれるかも」と、希望を込めていくつも試しました。

でも現実は——
ギャン泣きが止まらず、日中のストレスまで増えていきました。
「泣かせちゃいけない」「寝かせなきゃ」と自分を追い詰めていたんです。

ぐりちゃん
ぐりちゃん

そんなに大変だったんだね・・・

ちょびるん
ちょびるん

第一子という事もあって、全然勝手がわからないし辛いばっかりだったよ

昼も夜も頑張りすぎて、完全に限界

夜中は何度も起き、昼間は“夜ぐっすり寝てもらうために”必死。

  • たくさん遊ばせてみる
  • お昼寝を短くしてみる
  • 環境を静かに整える

でも、夜になるとまた泣き声で目が覚める。
「頑張っても頑張っても報われない」——そんな思いでいっぱいでした。

私が夜泣きに疲れて気づいた答え:「もう頑張らない」

ある夜、ふと思いました。

ちょびるん
ちょびるん

寝かせようとするのを、やめてみよう!

完璧に寝かせることを目標にせず、「眠れないなら、それでもいい」と思うようにしたんです。

眠れないんじゃなくて、自分の意志で起きている

泣き止まないときは、抱っこしたままソファに座って、うとうと。
あるいは、前から気になっていたドラマやアニメをイヤホンで見ながら過ごしました。

「私は眠れないんじゃない。好きな動画を観たいから起きてる!」

そう思うようにしたら、不思議と気持ちが軽くなったんです。
思考の転換、まさに頑張らない育児への第一歩でした。

無理に「泣かせないようにしよう」と思わないこと。
この時はそこまで思考が回りませんでしたが
赤ちゃんにも眠りのリズムがあり
泣くのも発達の一部だと後から知りました。

夜泣き中のママこそ昼寝を優先すべき理由

夜眠れなかった分、昼間は子どもと一緒に寝るようにしました。
「子どもが寝ている間に家事をする」こともやめました。
無理せず、子どものリズムに合わせて暮らすように。

家事は、夫が帰ってきてから一緒にしたり、週末にまとめて片づけたり。
少しずつ体も心も楽になっていきました。

ぐりちゃん
ぐりちゃん

ちょっと思考が変わっただけで、そんなに違ったの?

ちょびるん
ちょびるん

私にとっては全然違ったよ!
それまで必死になって寝ようとして、失敗を繰り返して辛かった。
でも、必死になることを止めたら、少しずつ改善していったの。

「一人で抱えない」ことが夜泣きの一番の対処法

夫もどうしたらいいかわからなかったんだと思います。
だから、どうしても辛いときは、夫にちゃんと話して子供の面倒をバトンタッチしてもらいました。そうして、まとまって2、3時間眠れるようになって
「無理に夜寝なくても、日中に少し寝る時間をもらえるだけで世界が変わる」
——そう実感しました

辛さはちゃんと話さないと相手に伝わらない。話すことの大切さを実感しました。

5分でもOK!ママ・パパの心を守るセルフケア

少しずつ睡眠がとれるようになってからは、自分がやりたかったことを少しでもやるようにしました。このやりたかったことは何でもよかったです。

  • 少しだけ編み物に取り掛かる
  • 簡単にできる甘いお菓子を作る
  • ちょっとだけ本を読む
  • 自分がやりたいことリストを作っておく

何でもいいんです。自分の為にしたいことをしました。
そうすると、育児ばかりで押しつぶされそうになっていた自分の心も、徐々に回復していったように思います。

夜泣きの時期を乗り越えて気づいた大切なこと

あの頃の、まだ全然慣れていなかった自分に伝えたいこと。それは

ちょびるん
ちょびるん

完璧じゃなくていいよ。大丈夫。

初めてのことばかりで慣れない間、自分のテンポを作れずに本当に大変でした。
でも、気づけば必ず少しずつ楽になっていきました。

  • 自分を責めないで
  • 無理に頑張らない、その時にできる事だけで十分
  • 「自分、今日はよくやったね!」と言ってあげる

今の自分たちは、まだ育児が始まったばかり。できないことやわからないことは当然!
上手くいかなくて当然なのです。だからこそ以下の点がとても大事。

夜泣きの時期は、ママもパパも、休む工夫を最優先に。
少しずつ、「無理せず続けられる方法」を見つけていくのがお勧めです。

この体験が誰かの役に立ちましたら幸いです。
貴方の育児の悩みが少しでも、楽になりますように。

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