【3冊レビュー】夜泣きに悩んだ私が実際に読んで「役立った」ネントレ本ランキング

子育てノート

こんにちは、ちょびるんです。

私は長男が生まれてずっと夜泣きに悩まされてきました。
背中スイッチ、頻回授乳、ちょっと置いただけでギャン泣き……。

まとまった睡眠が取れない日々の中で、
「少しでも長く寝てほしい!」
と願いながら手に取ったのが“ねんトレ本”でした。

ちょびるん
ちょびるん

慣れない育児に睡眠のとれない状況が続き、この時期は本当に大変でした・・・。

今回は、私が3人育児の中で実際に読んで、特に役立った3冊を紹介します。

こんなママにおすすめの記事です

  • ねんトレ本が多すぎて迷う
  • どの本が「導入しやすいの?」が知りたい
  • 体験談込みのリアルな感想がほしい

今回読んだ3冊はこちら(レビュー対象)

  • マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方
  • 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド
  • カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

結論:導入のしやすさ&実用性で選ぶならこの順!

🥇 1位:マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方

→ ねんトレの「始めどき」がとにかく分かりやすい!

🥈 2位:赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

→ 日本の生活に合うスケジュールで導入しやすい

🥉 3位:カリスマ・ナニーの快眠講座

→ 理論は有益だが、日本の生活とのギャップが大きいことも

このあと、1冊ずつ詳しく紹介します。

ぐりちゃん
ぐりちゃん

どんな違いがあるか解説していくよ!

🥇1位:マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方

この本が良かったポイント

  • マンガで読みやすく、疲れた頭でもスッと入る
  • ねんトレを始める “条件” が明記されている
  • 「今うちの子は、ねんトレしていい状態?」が判断しやすい
  • 体験談が豊富で困りごとを整理しやすい

当時の私の状況(3人目)

三男は夜泣きがひどく、
長男の宿題や次男の世話などで 本当に限界 な日々でした。

そんな時に出会ったこの本。
マンガだから読みやすく、
「まず整えるべきは 睡眠環境」という大前提が腑に落ちました。

総評

ねんトレの「判断基準」が最も分かりやすく、
夜泣きで疲れていても読み進めやすい&実践しやすい一冊。

ちょびるん
ちょびるん

今なら Amazon Prime で無料で読むことが可能なのも嬉しい!(2025年11月16日時点)

🥈2位:赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

特徴

  • 日本の生活リズムに沿ったスケジュールが分かりやすい
  • 「起床 → 授乳 → 遊ぶ → 昼寝」など、導入しやすい流れ
  • 授乳との関係性も丁寧に説明

当時の私の状況(1〜2人目)

長男・次男とも夜泣きが多め。
この本を参考に スケジュールを少し整えたことで、
2〜3時間まとまって寝る時間帯が増えた
と感じました。

(とはいえ、夜通し寝るわけではなかったけれど…)

総評

ジーナ式より現実的で、日本の家庭にフィットしやすい内容。
「生活リズムを整えたいママ・パパ」におすすめです。

ぐりちゃん
ぐりちゃん

中古であれば安く買えるかも!本を開くのが大変な場合は電子書籍がお勧め

🥉3位:カリスマ・ナニーの快眠講座

特徴

  • ネントレの“原点”とも言える有名メソッド
  • 理論の納得感が強い
  • 生活スケジュールが非常に詳細
  • 母子別室など、日本の育児環境には合わないところも

当時の私の状況(長男 4~6か月)

背中スイッチがひどく、置くと即泣き…。
そんな状況で読みましたが、内容がかなりストイック。

  • 部屋を分ける
  • 泣いても数分待つ
  • スケジュールが厳密

精神的にも物理的にも難易度が高かったです。

総評

理論としては一読の価値あり。
ただし導入ハードルは高く、
「まずは読み物として学ぶ」という気持ちで読むと◎

ちょびるん
ちょびるん

実は一番最初に読んだ1冊目!気持ちに余裕がない時は、文字ばかりで結構辛いかも?

3冊比較まとめ(表)

まず結論(表を見る前に一言)

→  疲れているママでも読みやすいのは 1位のマンガ版
→  赤ちゃんとの生活に取り入れやすいのは “安眠ガイド”

ちょびるん
ちょびるん

とりあえず、この2冊を読んで入ればネントレのやり方の進め方や赤ちゃんとの生活リズムを整えるのに便利です

比較表

ランキングタイトル読みやすさ導入しやすさ実用性
1位マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方
2位赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド
3位カリスマ・ナニーの快眠講座

最後に:夜泣きに悩むママ・パパへ

夜泣きって、本当に心が削られますよね。
私も3人育児の中で、何度も
「いつ終わるの……?」
と泣きました。

ネントレ本は 合う・合わないがあって当然
だからこそ、家庭に取り入れられる部分だけでOKです。

この記事が、あなたと赤ちゃんが少しでも楽になるきっかけになれば嬉しいです。

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